「人間性と専門性を高まめることが自己啓発である」という。 どういう手段で自己啓発をしていけばよいのか。
結論からいうと、IBMのワトソン元社長が提唱した「自己啓発の手段5つの言葉」がある。
1.Read —– よく本を読め
2.Observe —– 事物を鋭く観察せよ
3.Discuss —– 好んで人と議論せよ
4.Hear —– 人の話をよく聞く
5. Think —– 1日30分以上、たった1人で考える
この5つの言葉は、自己啓発の手段を言い尽くしていると思うが、それぞれの手段の割合はどのようになるのか。先生方、上司からの話、また私自身を振り返ってみると、Readが70~80%と圧倒的に多い。Observe、Discuss、Hear、Thinkの4つの合計で20~30%だと思う。
こうしてみると、本から学ぶということが圧倒的に多い。
読書こそが最大の自己啓発の手段であり、仮に本を読まないということは、自己啓発を放棄したと同じことになる。それはあってはならないことだ。




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